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薪ストーブの手入れはどうする?

2026.02.27

「薪ストーブって手入れが大変そう…」
そんなイメージを持つ方は少なくありません。

 

・本体や煙突の掃除って何をするの?
・毎日するお手入れってどんなこと?

 

始める前に不安になるのは当然です。
そこで今回は、薪ストーブの実際のお手入れについてまとめてみました。

毎日のお手入れ

日々のお手入れは、汚れたところを掃除したり、いつもと違うところがないかの確認だけで十分です。

 

①燃焼室の灰を取り除く

灰は断熱材となり、火を長く暖かく繋いでくれるため、全て取り除く必要はありません。
取り除く際は、安全のためにアッシュコンテナに移します。
※消えているように見えても、火が残っていることもあるため注意が必要です。

これくらいで大丈夫です。

 

②ガスケットがへたっていないかの点検

扉周りのロープ(ガスケット)や扉の閉まりが緩くなっていないか、隙間ができていないかを確認する。

ガスケットが劣化すると燃焼効率が悪くなるため、サッと見るだけで十分ですが、確認が必要です。

 

③ガラスの拭き掃除

正しい焚き方をしていれば、それほど汚れることはありません。
軽い汚れは専用クリーナーで拭くだけで落とせます。

 

④薪ストーブ周辺の木片や灰の掃除

薪ストーブ周辺は綺麗に保つことが大切です。
木片などが周囲に残っている場合、引火する危険もあります。

どれも慣れてしまえば数分で終わります。

 

綺麗に正しく使用することで、炎は綺麗に見え、薪ストーブも長くご愛用頂けます。

 

シーズンが終わったら、必ず煙突と本体のメンテナンスを行いましょう。

煙突は、掃除用ブラシを上から差し込み、付着している木タールや煤を落とし、本体も綺麗に掃除します。
年に1度プロによる点検と掃除をお勧めしています。

 

手間を掛けるほど、好きになる

 

エアコンなどの暖房器具と比べると、薪ストーブは確かに手間がかかります。
ですが、その火を起こす時間や薪をくべる時間は、暮らしの中で欠かせないひとときになります。

 

手をかけるからこそ愛着が湧き、
気づけば「また火を入れたい」と思う存在になる。

 

それが、薪ストーブの1番の魅力なのかもしれません

あたたかい火のそばで、家族や友だちと笑い合う時間
薪ストーブは、そんな何ものにも代えがたい豊かさを運んでくれます。

 

新潟県南魚沼市六日町 六日町駅前にショールームがございます。
薪ストーブを実際に体感しに、是非お越しください。

 

設置相談も無料で承りますので是非お気軽にご連絡ください。
(来店時要予約)

 

会社情報
SLivingDesign(エスリビングデザイン)
運営会社:株式会社庄治郎商会
ショールーム所在地:新潟県南魚沼市六日町140
JR六日町駅前 徒歩1分
代表者:代表取締役 原澤太一
事業内容:薪ストーブ・暖炉・サウナの販売・
     設置施工、他