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今の家で薪ストーブ、始めてみませんか?

2026.03.10

薪ストーブ、憧れはあるけど…
「今の家にはスペースがないし」
「家を建てる時の話かな」
そんな風にどこかで諦めていませんか?

 

実は、薪ストーブは新築だけのものではありません。
既存住宅やリフォームでも、設置できるケースは沢山あります。

 

今回は、今暮らしている家に薪ストーブを設置するための考え方や注意点を紹介します!

 

プランの考え方

 

薪ストーブを入れるときは、今ある家具を前提にするのではなく、家具をなくした状態で考えることが大切です。

 

①薪ストーブを設置する場所を決める
②ストーブを中心に必要な家具の配置を考える

 

今まであった仕切りや扉が不要になったり、
生活動線が大きく変わるなど、変化が生まれることもあります。

 

 

薪ストーブは単なる暖房器具ではなく、空間の中心となる存在です。
だからこそ、プロや専門家と相談しながら、安全を最優先にしたプランを練ることが大切です。

 

事前に知っておきたい注意点

 

既存住宅への設置では、いくつか確認するべきポイントがあります。

 

建築基準や地域ルールの確認

 →設置条件や煙突の高さなどに規定がある場合があり、事前確認が必要です。

間取りや構造(床・基礎)の確認

 → 安全な離隔距離の確保や、ストーブの重量に耐えられるかを確認することが大切です。

煙突計画と近隣配慮 

 →排気効率や煙の流れはもちろん、ご近所への影響も考えた計画が求められます。

 

 

特に重要なのは、安全性です。
耐熱対策や構造確認をきちんと行うことで、安心して長く使える薪ストーブになります。

 

しかし!

間取りやスペースの関係で、十分な設置スペースが確保できないというケースもあります。

 

例えば、デンマークの薪ストーブブランド「ワム」でなら、遮熱壁や炉台が不要なモデルもあり、設置条件のハードルを低くすることも可能です。

 

燃焼室の大きさはそのままに、コンパクト化を実現したモデルなどもあり、日本の住宅にも無理なく設置可能なモデルもあります。

 

 

 

遮熱壁や炉台がない分、トータル費用を抑えられる場合もあります。

 

薪ストーブは、エアコンなどとは異なり、部屋全体を柔らかく包み込むように暖めてくれます。

 

炎を眺める時間
薪をくべるひと手間

 

今住んでいるご自宅でも、そんな暮らしは実現できるかもしれません。

 

 

「うちでもできるのかな?」
そう思いましたら、まずはご相談ください。

 

 

新潟県南魚沼市六日町 六日町駅前にショールームがございます。
実際に薪ストーブを体感しに、是非お越しください。

 

会社情報
SLivingDesign(エスリビングデザイン)
運営会社:株式会社庄治郎商会
ショールーム所在地:新潟県南魚沼市六日町140
JR六日町駅前 徒歩1分
代表者:代表取締役 原澤太一
事業内容:薪ストーブ・暖炉・サウナの販売・
     設置施工、他